1行紹介

酒が大好き。神戸の西南端、明石海峡を臨む町で暮らす。 男。  最近、デジカメをもらったことがきっかけで写真撮影に目覚めた。

自己紹介文

30代ですが、まぁ、そう見てくれる人はいません。
顔の造りはおいておくとしても、白髪が多いからです。目標は秋篠宮殿下か司馬遼太郎。

白髪は遺伝だと思いますが、20代から30代半ばまで無茶な働き方をしたことも影響しているかもしれません。週休2日の世の中で、季節休2日などということも。

今春(2008年4月)から、月に6日ほど休めるようになりました。
急に増えた休みには、徒歩や自転車であちこち出かけています。

忙しかった時には気にも留めなかった自然の美しさに、最近ようやく気づくようになりました。

そんな自分の変わりように自分が一番驚いています。

ところで、このブログのタイトルの「矮人観場(わいじんかんじょう)」には次のような意味があります。
矮人(わいじん=背の低い人)が劇場で後ろの方から芝居を見ようとしている。よく見えないくせに前で見ている人たちの批評をまねて、自分もその芝居についてあれこれ言っている、ということから、自分の意見をしっかり持たないことを指す。

芥川龍之介が『文藝春秋』に連載していた「侏儒の言葉」にインスパイアされ、僕が大学時代に探して見つけた言葉です。芥川に憧れていた学生時代の僕の衒学趣味(げんがくしゅみ=知識をひけらかすこと)と、いやらしい謙虚さ、慇懃無礼(いんぎんぶれい=見かけだけ丁寧なこと)さを表す言葉です。

自戒の意味をこめて使っているわけです。実はそういうストイックなところが、(少しだけ)僕にはあります。

興味のあること

アメリカンフットボール, 歴史, 教育, 読書, 野球, 言語, 自然(New!)