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2005/06/10

絵は描けないけれど(2)

昨日に引き続き、アバター挑戦。

貧乏性の僕は、使えるものは何でも使わないと損と思ってしまい、また美的センスが限りなく0に近いので、ついついアイテムを何でも持たせてしまい、ごちゃごちゃになってしまう。

今日はストイックに。目標は自画像、少なくとも自分の雰囲気が出ているものの作成。初志貫徹。
誘惑に負けないよう、イメージトレーニングしておこう。

イメトレ1)意志の強い男になれ! 雰囲気に飲まれるな!
「ねぇ、昨日は何してたの」
「わてアホやさかい、そんなこと、覚えてまっかいな」
「今夜はどこにいるの」
「どうでっしゃろ。今日の昼メシより後のことは、な~んにも考えてまへんわ。どっか、ええとこ連れてってくれまんのんか」

だめだ、だめだ。大阪弁ではストイックにはなれねぇ

「ねぇ、昨日は何してたの」
「そんな昔のことは覚えちゃいない」
「今夜はどこにいるの」
「そんなに先のことは分からない」

イメトレ2)一旦決めたら、最後まで変えるな
南3局。西家。ここは早上がりでトップを確定させるのが第一にして唯一の目標。
配牌にはおあつらえ向きに白が2枚。方針は白のみ。
ツモは・・・お、カンチャンずっぽし。・・・えっ、またカンチャンずっぽし。嘘みたい
<悪魔のささやき>
これはツモがええで。ここは「ツモの流れに身を任せ」で行かなあかんで。三色手やしな。ほら、はよその白、切ってまいぃな。
<天使の叫び>
だめだよ。白はきっちゃだめ。初志貫徹、忘れたの? 君の座右の銘は「あがってなんぼ」じゃないか。
<客観的描写>
圭太は、切りかけた牌を戻した。対面のおやっさんは紫煙をくゆらす。決して他家に自分のペースを乱されることがない。対照的に、下家のマサはイライラを募らせている。右手の人差し指で、卓をトントン叩きだした。マサが鳴きたがっている時に出る癖だ。
圭太の額には汗がにじんでいた。こぶしを握っている。そして、さっきとは違う牌を切った。圭太は勝ったのだ。ついに、悪魔のささやきを振り払ったのだ。

myself05よし、これだけイメージトレーニングしておけば大丈夫。きっと。たぶん。ひょっとすると。
では、行ってきます。(現在 9:37)

myself08 ただいま戻ってまいりました(9:45)。
俺ってなんて意志が弱いんだ。またしても・・・(→)
2枚も作ってこれか・・・。関西人の性(さが)、ウケを狙わずにはいられない。
今度こそ。もう一度行かせて下さい。

myself06 9:57 う~ん、こんなもの?
(←)

myself07 10:11 おっ、これはまずまずでは?(→)

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