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2005/07/06

MOTTAINAI(2)

あぁ、どうして俺はこうなんだろう。

現在、満腹。腹八分どころか、腹十二分ぐらい。
立ち上がったり、身体をゆすると、腹がチャプチャプ音を立てる体たらく。
なぜか。

ひとえに貧乏性のせいだ。(→詳しくはコチラの記事を参照

ウィスキーがなくなったので、嫁さんが買ってきてくれた。
例によって(→詳しくはコチラの記事を参照)ブラックニッカ。
いつも酒と煙草を買う酒屋は、何かしらオマケをくれる。
タオルとか、海苔とか、ふりかけとか。
今日は、炭酸水をくれたそうだ。

だいたい、夕食のときは、ビール、じゃなくて、発泡酒、じゃなくて、第3のビールをまず飲んで、その後、焼酎かウィスキーの水割りを飲む。
今日は、炭酸水があるので、ウィスキーの炭酸割りにした(ハイボールという言葉があったなぁ)。
炭酸だから、水割りよりも腹が張る。
しかも、1杯飲んでもまだ、その炭酸水は半分以上残っている。

一応ふたがついているが、耳を傾けると、かすかに シュー と気が抜けていく音がする。

以下嫁さんとの会話。

「どうする? 明日においとく?」

「いや、どんどん、気が抜けてるから、今日飲むわ」

「じゃ、もう一杯?」

「アイスコーヒーをこれで作ったらどうやろ?」

「えー!! 想像できひんわ。紅茶はそういうのあると思うけど」

「そやな、コーヒーと炭酸なんて誰でも思いつきそうやのにないっちゅうことは、まずいんやろな」

「どうする? やってみる?」

「いや、もう一杯、ウィスキーの水割りにしてくれる?」

というわけで、腹がチャプチャプなのだ。
もらった炭酸水。ほったらえーやん(標準語:捨ててもいいじゃないか)。
だけど、よーほかさん(標準語:捨てることができない)。

ただでさえ、醜い腹が、さらに・・・・・・。

附記1)
酒屋では、他にもお菓子をオマケにくれたようです。
「お子さん、何人やったかな?」
「二人です」
「ほんなら、喧嘩せんようにふたつ入れとくわ」
と、かっぱえびせん の小袋を二つくれたそうです。
幸い、こどもはかっぱえびせんのとりあいで喧嘩しない程度に大きいのですが、嫁さんが
若く見えるので、酒屋の大将が、まだ子供は幼児だと思ってそう言ってくれたのだと思います。

附記2)
前に、ブログで嫁さんのことを「若くて美しい」と書いたら(他に原因があったのかもしれませんが、鈍感な僕には分かりません)、いつも第3のビールなのに、晩酌が正真正銘の 
ビール になったことがありました。しかも エビス。今回もそうなることを期待しての附記1です。

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圭太と愉快な仲間たち」カテゴリの記事

コメント

まいどっ。
”ハイボール”って大阪のとあるバーのマスターが凍らせた「角」と丸い大きな氷で作ったのが始まり、って神戸のとあるバーのマスターが言ってたけど本当かな。
冷凍しても「角」は凍らないんですけどね。
要はキンキンに冷やすってことでしょうか。

附記1)の大文字に吹き出してしまいました。若く見える、というより幼く見える(笑)私にも今度エビス1杯よろしく♪

投稿: 駅 前子 | 2005/07/06 00:53

駅前子に告ぐ!
俺が折角「若く」と書いたのに、俺の苦労を、この血の汗を無駄にするつもりかっ!

もし、このコメントでビール計画が破綻した場合、自分におごってもらう。昨日の衆院で、わずか5票差だが、そう可決されたからな。

これからもコメントよろしくね。

投稿: 圭太 | 2005/07/06 07:55

血の汗、とはこれまた大袈裟な!(笑)

わかってないなー。
女性の感覚だと「幼く見える」は「若く見える」の”集合”の中に入ってるんだよ。従って「若く見える」を超越した誉め言葉なのっ(-_-#)
ね?ね?そーでしょ??お・く・さ・まっ♪

by エビスを諦めない女

投稿: 駅 前子 | 2005/07/06 23:22

駅前子ちゃん、まいどっ。
人生の達人は、味も女の気持ちも分からないものである。
なぜなら食通は不幸だからだ。味の分かる人は、よっぽどおいしいものを食べない限り満足感が得られない。味に鈍い者は、たいてい何でもおいしいと感じることができる。
女の気持ちも同様。分かれば分かるほど、苦労と不幸が増す。
女の気持ちなど分からないのに、分かったような格好をつける奴をピエロと言う。
分からないのに、女を惹きつける何かを持っている者が果報者。
俺の場合、味が分からないのと、女の気持ちが分からないのは確実。女性を惹きつける何かを持っているかどうかは、まぁ、今後の検討課題ということで。
ともかく、一緒にエビスを頂ける様、俺の嫁さんをもちあげよう。

投稿: 圭太 | 2005/07/06 23:40

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