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2005年8月

2005/08/05

米式蹴球(1)

日本では全然人気がありませんが、アメリカでは絶大な人気を誇るスポーツが間もなく開幕します。

そうです、アメリカンフットボールです。

ブッシュも、マクド(注:関東でマックと呼んでいるらしいファーストフードチェーン)も、大橋巨泉も嫌いで、バドワイザーよりサッポロやアサヒやキリンを愛する僕ですが、なぜかアメフトは大好きなのです。このブログでアメフトの記事を書いてこなかったのが、自分でも驚きです。

僕は、世間様とずれていてもあまり気にしないのですが、アメフトに関しては、何とか日本での人気を上げたいと思っています。理由は色々ありますが、その中心は全く利己的なことで、今より人気がなくなるとCSでさえアメフトの放送がなくなってしまいそうだからです。
(実際、NHK-BS1での扱いには危機感を感じる。衛星放送が始まった時は、地上波であまり見られず、派手で、数量も多いソフトということでアメフトが大々的に放送されていた。確か一試合の放送時間が3時間以上あったと思う。実況は今はNHKを退職しフジテレビの朝の番組をやっている人で、解説は「タッチダウン」発行人の後藤完夫さんだった。それが、2時間半になり2時間になり、去年は1時間50分ぐらいしかなかったと思う)

それで、これから、折に触れてアメフトの魅力を何とか伝えたいと思います。

ところで、アメフトを紹介する時に決まり文句になっているのがいくつかあります。

曰く
アメリカではファイナルスポーツとかアルティミットスポーツ(究極のスポーツという意味)と呼ばれている。
最新科学技術が投入されてきた。戦闘機パイロットやバイク用のヘルメット、スポーツ飲料、破れにくく相手につかまれにくいユニフォームなどはアメフト用に開発されたものから生まれた。
アメリカで視聴率が最も高いスポーツはNFLで、NBAやMLB、NHLを凌ぐ。
フリーエージェント、GMなどの仕組み・役職を始めたのはアメフトである。
戦略が複雑で、知的なスポーツでもある。
などなど。

思うに、こういう言葉を聞かされても、それまで興味を持たなかった人が、アメフトを見るようになる確率はきわめて低いように思います。冷静に考えれば。

だからと言って、僕に大したことができるわけでもないのですが、まぁ、素直に愛情を表現していこうと思っています。

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