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2007年5月

2007/05/31

ずっとつながっていたかったのに

5/16の再開以来、毎日更新を続けていたのに、昨日、一昨日と更新ができませんでした。全国のファンの皆様、ご心配をおかけしました。

「もう飽きたんか。ホンマに長続きせんやつやな」

と思いました? 実は抜き差しならない理由があったのです。
5/28の記事をアップした後、ネットで調べ物をしていると、速度が落ちてきたので、再起動しヤフーのADSL用モデムも一度抜くことにしました。すると、

「熱っ!」

モデムのACアダプターが異常に熱くなっていました。ギリギリ手で触れるぐらい。

「こらアカン。しばらく抜きっぱなしにして、冷ましとこ」

という訳で、しばらく置いた後で改めてさしてみました。しばらくして触ってみても熱くなっていません。それもそのはず、

電源が入っていない

のです。コンセントに通電しているかどうか、他のものを差して確かめてみましたが、コンセントは大丈夫でした。ということは、モデムがダメになってしまったということでしょう。

息子が部活から帰宅し、嫁さんからネットを使えないと聞いて、一言

「光やな」

とつぶやいたそうです。

嫁さんと相談し、モデムの修理・交換に時間・費用がかかるようなら、この際、光 に変えようということになりました。確かBフレッツ光のキャンペーンのチラシが来ていたし、ケーブルテレビもしょっちゅう案内を送ってきている。
この時の、光 移行への確信度 40%
■■■■□□□□□□

そして、ヤフーBB のマニュアルに記載されたカスタマーサポートセンターに電話。ところが、

「お客様のおかけになった電話番号はただ今使われておりません。番号をお確かめの上、もう一度おかけ直しください」

こらっ、ヤフー、どういうことや!
この段階での、光 移行への確信度 70%
■■■■■■■□□□

「おっ、次のページにインフォメーションセンターいうのがあるぞ」
早速、TEL。

「お客様のおかけになった電話番号はただ今使われておりません。番号をお確かめの上、もう一度おかけ直しください」

この段階での、光 移行への確信度 80%
■■■■■■■■□□

「あっ、こっちか。テクニカルサポートセンター」
→TEL→まただめ

この段階での、光 移行への確信度 99%
■■■■■■■■■■

「なんじゃ、もう、料金センターしか残ってへんやんけ」

人生、分からないもので、これがつながるんですね。ただし、最初はオペレーターではなく、音声による自動案内。それを聞いている間、思いっきりゴネてやろうと決心。決意後すぐにオペレーターが出た。

「ありがとうございます。ソフトバンクBB料金センター、○○でございます」

そうか。もう、ヤフーBBって言わんのか。それはともかく、字面だけを見ると若い店員にありがちな、マニュアル通りの感情のこもらない言い方を想像すると思いますが、実際に受けた感じは全く違いました。知的で誠実そうな女声。僕は相手に下手に出られると弱い。

ゴネてやるとの決意は萎え、普通にテクニカルサポートの新しい電話番号を聞き、礼まで言って切った。
この段階での、光 移行への確信度 80%
■■■■■■■■□□

教えられた、テクニカルサポートに電話。すると、今度は男性。専門用語をふりかざす生意気な兄ちゃんやったら、今度こそゴネて怒鳴ってやろうと思っていました。ところが・・・

今度の人は年配で、マニュアルの言葉を話すよう指導されているのが痛々しい。どんくさそうだが、この上なく誠実な感じ。とにかく僕はこの手の人に弱いのである。相手が向かってきてくれたら強いんだけどな。
この段階での、光 移行への確信度 40%
■■■■□□□□□□

対応は、少し時間をくったけれど、文句なし。恐縮している相手を、逆にこちらがリードするような感じで、モデム交換、プロバイダの変更はしないことに決まった。
□□□□□□□□□□

という訳で、我が家は今日もADSLでネットにつながっています。

附記)
壊れたモデムは、ヤフーBBに入会したときのもので、通信速度が8MB(ベストエフォート)だったと思うのですが、今度新しく届いたのは 4G とありました。これって 4ギガ のこと? 8MB から 4GB なら ざっと 500倍だけど。にわかには信じがたい感じ。

使ってみての感想は、「速なったやろ?」と言われれば、「うん、そうやな」
「たいして変わらへんやろ?」と言われれば「うん、そうやな」と答えるであろうということです。

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2007/05/28

Made in China

僕は愛煙家である。

日本の成人男子喫煙率が40%を切ったそうで、今や少数派である。
あと10年もすれば、少数派どころか、絶滅危惧種になるかもしれない。

朝日新聞を読んでいると、喫煙バッシング記事をよく目にする。
自分は安全なところにいて、偉そうなことを言うのが朝日の得意技である。

とんでもない喫煙マナーがあるのは確かで、それが糾弾されるのは当然だが、タバコは文化でもある。その文化の面をつぶそうとするのは我慢ならない。文化というのは、往々にして実益はないものだ。文明と違って。

それはともかく、朝日新聞は中国がお好き。それも、共産党中国が。中華人民共和国というたいそうな名前の中国が。

僕は、愛憎あい半ばといったところ。
三国志や十八史略は好きだが、論語はどうも・・・。周恩来や林彪は好きだが、毛沢東は大嫌い。もちろん、毛の後継たる現政権も。

タバコと中国。何の関係があるか。
中国には愛煙家が多いが、そういうことではない。

ライターである。それも百円ライター。
最近の百円ライターは、みな中国製である。少なくとも僕がタバコ屋でもらうのはそうである。

この中国製百円ライターがいけない。
意外に(?)慎重な僕は、ライターの残りが少なくなると、一応予備のライターを持つようにしている。いや、していた。かつて、百円ライターが日本製であった、あの古き良き時代は。

ところが、この中国製のやつばらは、ガスがまだたっぷり3分の1ぐらいは残っているのに、点火しなくなるのである。石が擦り切れてしまうのだ。

こんな単純なことさえきっちりできないのが、中国製品の現状である。食品や薬品に関しては注意しなければいけない。

何しろ、人の命が軽い国なのである。世界の死刑の約80%がこの国で執行されている。確か脱税や汚職でも死刑になることがあるはず。そして、死刑執行が減らないのは、執行された人々から取り出した臓器を移植するのが、ビジネスになっているからではないかと懸念されている。

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2007/05/27

どん兵衛から比較文化論

たまさんの「ねこのように行きたくて」をのぞいて見ると、おもしろい記事がありました。「どん兵衛」の味が東西で違うことに関しての記事です。実際に食べ比べています→「どん兵衛 食べくらべ」

僕は実際に試したことはありませんが、記事は読んだことがあります。確か岐阜を境に味が変わるという内容だった気が。岐阜はどちらだったかな?

僕も何度かこのブログで書いたことがありますが、我々関西人は東西比較が好きです。

ここ400年ほど日本の中央である東京は、特に明治維新の1868年以降は文化の面でも中心となりました。今の東京の人が東京の文化をどこかと比較しようという気はあまり起こらないでしょう。地方から上京する人たちに自分たちと違う文化を感じるにしろ、その地方出身者たちの殆どは圧倒的な東京文化の中に吸収されていくからです。

それに対し、関西は5世紀頃から16世紀まで1000年以上、日本の中心でした。その文化の遺伝子はいまでもいくらか受け継がれています。ことばはその最たるもので、テレビの影響で方言がどんどん消失していく中、関西弁はまだまだ元気です。

その関西人にとって、東京から発信される圧倒的な文化の多くに、違和感が感じられます。
文化なんていうものは、それに属していることを普段は意識しないものです。自分とは違う文化に接して初めて感じられます。ふだんは自分が日本人だと意識していない人でも、海外旅行へ行くと、日本人であることを痛切に感じるのもそのためです。

ともかく、関西人は、東京文化にさらされ続けて自らの独自性に気付き、中央意識の遺伝子を受け継いでいるためか、東京文化にはどうしても迎合したくないのです。それで吸収されることなく文化を保ち続け、違うことを誇るかのように東西比較をしているわけです。

ちなみに、別に東京でなくても、関西人が他の地方の文化に接すると、自分たちとの違いを感じます。でも、その時には素直にその違いを認められるような気がします。例えば、宮城県へ行って地酒の「浦霞」を飲めば、
「やっぱり米どころの酒は違うなぁ」とか何とか大いに関心します。決して灘の酒との比較をしようという気は起こりません。

やっぱり、東京に対しては特別な対抗心(やっかみを多分に含む)を持っているのでしょうね。

附記1)
うどんの違いと言えば、「キツネ」と「タヌキ」もあるみたいですね。
油揚げがのったうどんを「キツネうどん」というのは共通。
油揚げがのったそばを、関西では「タヌキそば」というのに対し、関東では「キツネそば」と言うとか。
ただ、これは東西の違いというより、全国で関西だけが違うようです。

ちなみに僕は、この違いが全然ピンと来ません。
理由1)東京近辺で、ほとんどうどんを食べたことがない。あんな色のうどんは食えません。
理由2)そばをほとんど食べない。
というわけで、油揚げがのったそばを恐らく食べたことがないので、キツネだかタヌキだか分からないのです。

附記2)
関東では、しょうゆでうどんの味付けをしているのでしょうか? あの色は?
関西では、だしで味付けをします。冒頭で紹介した、たまさんのブログを見てください。本当に色が見事に違っています。

附記3)
僕が大学時代を過ごした京都は、超越している感じで、関西とは言え、あまり東西比較に興味がないようでした。決して口にはしませんが、「東京はんは、箱根の関より東にあるいうやおまへんか。箱根の坂より向こうは坂東いうて、野蛮人が住んでるんどすぇ」みたいな雰囲気をかもしだしていました。

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2007/05/26

ブログパーツ

ブログパーツを貼っています。
装飾はリアル世界での服装や絵にしろ、ブログでの画像にしろ、とにかく全然ダメです。本文がほとんど字だらけになっているのもそのためです。

でも、やはり画像がないと寂しいので、サイドバーにいろいろ表示させています。やたら本の紹介が並んでいるのもそのためです。

ブログパーツもその一環で試しています。

最初に貼ったのが、「瞬! ワード」。その時点で @Nifty で検索されているベスト5を表示するものです。因みに、この記事を書いている段階での1位は「平野綾」。リンクを見てみると、1987年生まれとある。バースが事実上最後の活躍をした年だなぁ。バースは、昔阪神の神様、今オクラホマ州選出の上院議員様。

次に貼ったのが、「about me」。コアラがおっさんの格好をしている画像が表示されているやつです。プロフィールサービスとのこと。

高校生が携帯でやっているやつのパソコン版?よく分からないながら、とりあえず登録してみました。

質問を作ったり、それに答えたりして自分を発見しよう、などと書いてあります。ふぅ~ん。

ま、とにかく、質問を作ってみました。

「イチローと松坂大輔、どっちを応援したい?」
1)イチロー
2)松坂大輔
3)川藤幸三

この質問に答えた人たちの結果は刻々と変化しますが、現段階では、断然イチローが多いですね。松坂は川藤に負けています。

「日本の首相にするとすれば?」
1)ビートたけし
2)明石家さんま
3)島田伸介
4)Mr.オクレ

これも、断然、ビートたけし。オクレさんの健闘が光ります。

最新の結果に興味がある方は以下をどうぞ。
→イチローと松坂大輔、どっちを応援したい?
→日本の首相にするとすれば?
→「竜馬がゆく」と「坂の上の雲」、どっちが面白い?
→将来、人気で野球やサッカーを抜くのは?

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2007/05/25

読売新聞に拳銃が送られる。そして、薬物や アレ も。

「空白恐怖症」です。とにかく、ボーっとすることができない。加えて「活字中毒」。

「空白恐怖症」+「活字中毒」=?

何かしながら、だいたい本を読んでいます。食事をしながら、歯を磨きながら、パソコンの起動を待ちながら、ちょっとでも時間と手が空いたら、読んでいます。

昨夜も夕食をとりながら、夕刊を見ていました。すると、ベタ記事に次のような内容がありました。

「読売新聞に拳銃や薬物」
読売新聞東京本社に、拳銃と銃弾、違法薬物などが宅配便で送りつけられていた。暴力団による薬物の密売を告発する内容の中国語文書も同封されていた。

ネットで検索すると、告発文の中には、日本の指定暴力団元幹部が香港の組織から奪った数十億円相当の薬物を日本で密売している旨が書かれているとのこと。

僕の目を奪ったのは、暴力団の国際的活躍(?)についてではなく、記事中の次のくだり(朝日新聞2007/05/24夕刊 大阪3版)。

・・・包装紙にくるまれた木箱の中に、38口径の回転式拳銃1丁と銃弾13発、覚せい剤約1グラム、麻酔薬ケタミン約2グラム、茶封筒、

半分に切ったメロンが入っていた。

マフィアが裏切り者を殺すときに、口に石を詰めるというのは聞いたことがある(組織の秘密をばらしたことへの報復の意味かな?)が、このメロンは何を表すのか。

附記1)
ベタ記事は詳しくない分、想像力をかきたてられていいですね。でも、書き方の悪さに腹を立てることの方が多いですが。

附記2)
以前も書きましたが→魚屋 お前もか、朝日新聞は嫌いです。ですが、我が家の新聞は現在、朝日新聞。新聞屋がオマケをつけて売り込みに来るようで、嫁さんが10年先ぐらいまで、年ごとに契約をしているらしい。今年は朝日新聞の順番になっているのです。

褒めるのは、気が進みませんが、今回の記事では朝日が一番でした。ネットでいくつかの記事を見ると、どこもメロンのことは書いていましたが、そのメロンが半分に切ってあったことは朝日にしかありませんでした。(単に、時間的に版が違ってただけかもしれないし、その可能性大ですが。)

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2007/05/24

本家ユーモア

イギリス元首相ウィンストン・チャーチルと、劇作家バーナード・ショーの往復書簡。

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2007/05/23

リンゴ が リンゴ を。 そして、おめでとう、ポール、また金がたまるね。

Apples 

一週間ほど前、Paul McCartney の新アルバムが iTunes Storeで発売されると発表された。500万もの曲を擁する iTunes Store に新曲が13曲追加されたところで、0.0003%ほどの増加に過ぎないのに、新聞にも載った。

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2007/05/22

魚屋 お前もか

3日前にアホとバカの分布について書きました(→アホか! なんで バカ やねん!朝日放送の「探偵ナイトスクープ」が調査したものです。テレビ嫌いの僕も、これは賞賛せずにはおれない。立派なフィールドワークですね。確か学会でも発表したはずです。

それはそうと、その記事を書いた後、司馬遼太郎の『街道をゆく 37 本郷界隈』を読んでいると、出てきました(p.217)。

魚屋での魚の並べ方が大阪と東京で異なる
(大阪はタテ、東京はヨコ)

のだそうです。司馬遼太郎が本郷界隈を歩くのに同行していた、池辺史生という連載当時(1991/08/09号~1992/02/28号)の編集委員(週刊朝日)が、昭和30年代の学生時代に、並べ方の違いに気づき、

「東京から京都まで東海道を自転車で走って、どこがタテ・ヨコの境界線であるかを実地にしらべた」

のだそうです(大文字は引用者)

残念ながら、その境界がどこだったのかにまで、司馬遼の筆は及んでいませんが、Googleで検索すると、関ヶ原という伝聞が出てきました。
ちょっとできすぎですね。

(追記1)
『大阪人VS東京人くらべてみたら…?!』(サイドバーにリンクあり)という本に、魚の並べ方の違いについて書いてあるそうです。

(追記2)
僕はだいたい、朝日新聞系列が嫌いです。読売新聞系の次に嫌いです。上の本文中で朝日放送や週刊朝日の字が小さいのはそのせいです。でも、「アホ・バカ分布考」の松本修さんにしろ、今回の池辺史生さんにしろ、朝日にも人はいるんですね。良い人材がかすむほど、しょーもない人材が多いということなんでしょうね。朝日新聞を読むごとに1回は ムカッ ときます。「お前、何様やねん」と。

因みに、読売新聞を読んでムカッとなることはありません。読まないからです。

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2007/05/21

自分は自分なのか?

ブログに復活して、更新するだけでなく、いろんなブログにおじゃましています。さまざまな工夫が凝らされていたり、人柄がにじみ出ていたり、楽しいですね。

自分のブログもいくらか読み返してみました。そして思いました。

これ、結構面白いやん。

わっ、俺、何言うとんねん。
アホちゃうか。

若い人なら、「キモッ」と言うであろう場面が何回か。
と同時に、過去にその記事を書いた「自分」のことが、自分ではないような気がしてきました。

養老孟司→Wikipedia→養老孟司についてや中村桂子→Wikipedeia→『生命誌の世界』を読んでいると、よく「昨日の自分と今日の自分は違う」といった内容が出てきます。細胞は絶えず変わっているわけで、自分を自分の体ととらえれば、確かにそうですね。

でも、自分を自分と思う意識を自分だとすれば?

こんなこと考えると、分かる頃には人生が終わりそうです。
もう忘れよう。 KISS か Led Zeppelin でも聞いて。

追記
この記事をアップする時に、カテゴリーをどれにするか迷いました。最初は「からだ」にしたのですが、違和感が。
そこで、新しいカテゴリーを作って「哲学」としました。イチビリ(関西弁で、調子に乗る ぐらいの意味)の面は変わってない。やっぱり、僕は僕なのかな。

最後に、自分で面白いと思った過去の記事です。
→へえ、そうなん?
→Musical Baton ~夢想篇
→つぶせ! 名球界
→アトピーが治るまで(3)
→アトピーが治るまで(4)
→アトピーが治るまで(5)
→頼むからほかしといて

ちょっと偉いなと自分で自分をほめてやりたくなったのが、次の記事。「あるある」が問題になる約2年前の2005/05/10の記事です。
→芸能人の罪

魂の叫び
→酒と広告と健と黒

自分で自分を持ち上げるアツカマシサもやっぱり変わってないなぁ。

最後に正直に言います。ほとんどの記事は自分で読んでもつまらないものでした。

また、過去の記事のリンクの中には無効になっているものがあります。
特にやたら出てくる人気ブログランキングへの投票は全て無効です。もう脱退しましたので。

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2007/05/20

もう、いいよな?

Photoブログ復活→再び立ち上がる。ただし、静かにそっとを果たしてから

5日経過!

以前、毎日のようにブログを更新し、ランキングに参加してトップ5に入った頃には、あちこちのブログ にトラックバックを送ったり、コメントを書き込んだり、友人に見てくれとメールを一斉送信したりしていました。

しかし、前回の復活の際に、「復活したから見てね」などとメールを送りまくったにもかかわらず、
たった3回
しか更新しなかったので、今回はそういった、もの欲しげな(自分からすればケナゲと言ってもらいたい)行動を自粛していました。

ところが、今回の復活は更新が今日で5日目を迎えました。

もう、いいですよね。

今から、宣伝活動を解禁します。やっぱりただ書いているだけでは寂しいので。

しかし、しばらく遠ざかっているうちに、ブログが進化していますね。

まず、ブログパーツなんてものは2年前にはありませんでした。あったかもしれませんが、知りませんでした。サイドバーに少し表示していますので、よかったら試して下さい。まだどんなものかよく分からないので、無難にNifty提供のものを貼っています。

また、僕はココログを使っているのですが、アクセス解析が無料になっているのに驚きました。無料のプランなので、以前は利用できなかったのです。それに伴い、来訪者のカウンターも設置できるようになったので、表示してみました。

そのカウンターの数字にも驚きました。無料サービスが始まって以来の数字が表示されるとのことなんですが、それが始まったのは去年の12月。それから半年近く経っていますが、それから5/15まで一回も更新していないにもかかわらず、

2000回以上

カウントされているのです。アクセス解析してみると、そのうち1割は自分でした(IEのホームをこのブログにしていたためかな?)。でも、残りの9割は、他の人が訪れてくれたわけで、

「俺のブログもなかなかやな。更新せんでも見てくれる人が結構おるわ」

なんて悦に入るところでしたが、まぁ、冷静に考えて Google のおかげでしょうね。過去の記事が、数だけはそこそこあって、見た目は悪いけれど、文字数だけは結構あるので、いろんな言葉が検索にかかったんでしょう。

それに、ココログのサーバーがパワーアップしたのかな?
以前は、記事を書いている途中に不具合が起きて、書きかけの文が飛んでしまい、腹いせに嫁さんに当り散らす、のは怖いから、息子を蹴飛ばしたりしていたのですが、そういうことがありませんね。まだ5回しか書いていませんが。保存も早くなったみたいです。

とりとめがなくなってきましたが、今回はちょっとは続きそうですので、温かい目で見てやって下さい。

最後に、嫁さんがいよいよブログデビューすると張り切っています。とりあえず、今日プロフィールを作るとのこと。よければ立ち寄ってやって下さい。
→おひさま えくぼ (*^_^*)

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2007/05/19

アホか! なんで バカ やねん!

昨日の記事(→Get Back, MY RATING)を書いた後、読み直している時に、あることに気付きました。

前のうすのろパソコンのことを盛んに「バカ」と呼んでいるのです。我ながら驚きました。
なぜって? それは・・・・・・

アホ/バカ分布図って知っていますか。

(以下アホ/バカ分布図の説明です。知っている人は読み飛ばしてください。)

もう15年ほど前のことになるかなぁ。関西では金曜の晩に20%ぐらいの視聴率を取っている「探偵ナイトスクープ」という番組が、視聴者の以来を受けて調査した結果をまとめたものです。

関西ではアホ、関東ではバカが主に使われますが、その境界はどこか、というのが依頼の内容です。まんなか辺りの中部地方だろうと予測して調査を進めると、何とその辺りでは、アホでもバカでもなくタワケが主流であることが判明しました。

そこで、急遽、タワケとアホの境界を探すことにし、あちこちで聞き取りをしていきました。そして、確か岐阜県かどこかで、ついに、ある道を挟んでそこから西ではアホ、東ではタワケという場所を見つけ出したのです。見ていて、感動しました。こちらでは、夫婦喧嘩で「アホ、何言うてるねん」とどなるのに、向かいの家では放蕩息子を叱るとき「このタワケが」と言うのですから。

この調査は大きな話題を呼び、大きな賞を受けたりし、また、放映時の司会者(番組では探偵局の局長と呼ばれている)であった上岡龍太郎が、「タワケとバカの境界がまだや」とコメントしていたこともあって、放映後に更に調査を加えて、日本全国での分布図が完成したのです。

追加の綿密な調査の結果分かったのは、東西で別れるのではなく、京都を中心に同心円状に分布しているという様子です。本も出ており、今は文庫にも入っています→『全国アホ・バカ分布考』
(アホ/バカ分布図の紹介以上)

関西に住む僕は、余裕でアホ圏内です。全然、境界近辺ではありません。アホと言われても、相手の愛情を感じることさえあります。それなのに、昨日バカを連発していたのです。

思うに、ネット上でもリアルな世界と同様にふるまい、言葉遣いも変わらない人と、僕のように変わってしまう人がいるのでしょう。
分布図を二次元から拡張する必要があるかもしれませんね。

ちなみに僕は雨の境界を2回見たことがあります(本当)

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2007/05/18

Get Back, MY RATING!

ついに我が家のデスクトップPCが世代交代した。

続きを読む "Get Back, MY RATING!"

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2007/05/17

Rainy Wednesday Night

雨の水曜の夜。
~~ 一つの記憶がよみがえる。

J0289238

昨夜、神戸では宵の口から雨が降り出し、その雨は一晩中続きました。

ブログの圭太(このブログの筆者)ではなく、現実のリアル圭太をご存知の方には以下のような圭太の発言を聞かれたことがある人も多いでしょう。

「俺、免許とって以来、無事故無違反やねん」

あまり話していなかったのですが、実はもう、そう自慢することはできないのです。
去年の秋口のこと。仕事で急に人を迎えに行くよう指示されました。数人迎えに行くことになっていたのですが、迎えの担当者が一人だけ迎えに行くのを忘れたとの連絡が。それで空いていた僕が急遽行くことに。しかも、指定の時間を少し過ぎているとのこと。

迎えに行く場所は幹線道路に面しており、Uターンがしにくいので、時間に余裕があれば少し回り道をして行くのですが、何せ時間がないので、回り道をせずまっすぐ行ってUターンすることにしました。

雨が降りだしました。その時空いていて使った仕事場の車は撥水コートをしておらず、雨の日は視界が悪くなります。特にサイドミラーが見にくい。

急いで指定場所に行き、Uターンをするため左車線に停車しました。夕方のラッシュは過ぎていたとは言え、まだ交通量が多く、手前の信号が青のうちはUターンは不可能です。ハザードランプをつけて停車を続け、信号が赤に変わるのを待ちます。

信号が赤になり、少し間が空きました。でも急がないと、交差点を左折してくる車が来ます。早く行かなければ。

ハザードランプを切り、右折のウィンカーを出して発進し、反対車線に入りかけた瞬間、

ドンッ
    Bang!
                  Clash!

                     BOMB!!

後方から近づいてきていた軽が右後方にぶつかったのです。

ぶつかったのは軽の方ですが、もちろん、責任が重いのは僕の方で、無理なUターンをしたということで8割の責任を負うということになりました。(警察官・保険会社の担当者ともに転回車と直進車の衝突で重傷者のいない場合は大体、転回車8:直進車2の割合になると言っていました。)
重傷者が出なかったのは不幸中の幸いでした。それでも、相手の方は軽傷を負われたわけで、本当に申し訳ないことをしました。

この事故で4点減点され、あと1点しかありません。今年の秋口までは、いつも以上に慎重に運転せざるをえません。
どこでも法廷速度以下で走っているので、後ろの車をイライラさせることもしばしばです。ゴメンナサイ。

この事故が水曜日に起きたのです。

ということで、昨夜のような水曜の夜に雨が降っていると、記憶が甦り、非常に憂鬱な気分になるのです。

でも、雨は悪いことばかりじゃありません。夜のうちに雨が上がると、翌朝Ph02139jは非常に気持ちがいい。特に、新緑の季節は。
空気中のチリが洗い流され、新たな汚れが漂う前、すがすがしい朝、木々の若葉にまだ残る雫に朝日が当たるのを見ると、本当に気持ちがいい。

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2007/05/16

再び立ち上がる。 ただし、静かに、そっと。

お久しぶりです。前回の記事が2006/1/8だから、1年4ヶ月ぶり。
いろいろありましたが、とにかく再開することにしました。
よかったらたまに遊びに来て下さい。

そんな目で見ないでください。
確かに、僕は前科者です。

いえいえ、犯罪ではありません。
再開しながら長続きしない、そういうことの前科です。
しかも前科2犯。

ブログを始める決心をしたのが、2003年末。そしてココログに登録したのが、2004/1/9(サイドバーのココログのリンク下に表示されています)。それなのに、最初の記事を書いたのが、1年4ヵ月後の2005/4/17。

その後は3ヶ月ちょっとの間、ブログランキングに加入していたこともあり、ほぼ毎日書きました。でも2005/8/5から開店休業状態。年が明けて2006/1/2に再開を決意しましたが、次の記事は6日後。そしてその次の記事が1年4ヵ月後今日なのです。

そんな目で見ないで下さい。
自分でも分かっています。

過去に訪れて下さった方々が、どうせまたすぐ終わると思っておられるであろうことは。
だから、前回の第一次復活の時のように、再開したから見てくれというメールを知り合いに一斉送信 することは控えます。
だけど5回ぐらい続いたら送らせてね。

そんな目で見ないで下さい。
           と言えば・・・・・・。

今週の初めのことです。
いつものように車でCDを聞いていました。
i-Tunesで編集して焼いたCD-Rです。
前から、ビリージョエルの This Night →Lyrics(歌詞) が好きだったのですが、ベスト盤に入っていないため持っていませんでした。先週、ライブラリに加えるために アルバム An Innocent Man →Amazon.co.jp を手に入れ、早速CD-Rに編集していたのです。
久しぶりに聴くので、機嫌よく運転しながら歌っていました。
サビにかかる直前、ショッピングセンターの前で信号にかかり停車しました。そして、サビ。

♪ディ~スナイ イズ マ~~イン
 イイイッツ オンリー ユー エン マイン♪

その時です。何気なく右ひじを窓の横に置こうとすると、・・・

   何と、ひじが外に出るではありませんかっ!!!

そうです。窓を開けたまま歌っていたのです。
買い物帰りの妙齢の女性がこちらを見ている。
その表情が語っている。

「変な人。」

いや、ちょっと違うかな。

「お気の毒に」

うん、こっちの方が近そうだ。

そんな目で見ないで下さい

・・・・・・

            ・・・・・・

             ・・・・・・

                     ・・・・・・

こちらは、見てやって下さい。
嫁さんがブログを始めるそうです。まだ勉強中ですが、近日オープンとのことですので、よかったら見てやってください。保育士なのですが、小さな子供たちのことを中心に書くつもりのようです。→おひさま えくぼ(*^_^*)

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