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2007/06/13

夢が ついに

昨日の記事と関係があります。よろしければ、まず昨日の記事をご覧下さい(→夢が いよいよ)。

~ドリームジャンボ宝くじの当選番号発表会場~

「次は、いよいよ1等です。」

6,3,

「おっ、いけとるやん」

9,1,

「えっ、もしかして」

2,3,4

「やった! ヤッホー! ざまぁみろ! みんな、俺の前にひれ伏すがいい。ガッハッハッハ」

~インタビュー~
「当選おめでとうございます。使い道はお考えですか?」

「まぁ、いくつかは。もう一度、考え直しますが」

「もちろん、寄付もされますよね」

「もちろんです。1億円ずつ5ヶ所ぐらいはね」

「算数は苦手ですか? 3億円を超えますよ」

「いや、それが当選者の務めですから。あなたにも500万円ぐらいあげよう。質問の仕方を伺っていると、もう少し教養をつけるべく教育を受けられた方が……」

「朝霧さん、大丈夫ですか? 朝霧さん、朝霧さんっ! しっかりして下さい。私の500万円はどうなるんですか」

「う、う~ん……」

(-_-).。o○

「はっ、夢か」

昨日のドリームジャンボの発表、皆さんいかがでしたか?

僕は、600円、惨敗でした。
最近は、だいたい3000円以上は当たっていたのですが……。

あぁ、宝くじなんて買わず、あの6000円を置いておけば、
第3のビールではなく、スーパードライを毎日飲めたのに。
ランチを食べた後、コーヒーを我慢せずにすんだのに。
飲みに誘われた時に「今日は子どもの誕生日やねん」なんて嘘ついてまで断る必要はなかったのに。
ここには書けない、あんなことや、こんなこともできたのに。

もう宝くじとは縁を切る。

もちろん、BGMはRCサクセション「宝くじは買わない」
デビューの頃から、清志郎はええこと言うなぁ。

宝くじは買わない

だって僕には

愛してくれる人がいるからさ

40年近く前の曲だから、1等の当選金が400万円になっているけれど。

附記)
忌野清志郎は三浦友和と同級生で、デビュー前は一時、一緒にバンドを組んでいたこともあったそうです。

RCサクセションの「雨上がりの夜空に」が好きで、高校の頃、かなり感化されました。その時にはすでに、ロッククラシック的存在の曲でしたが、直接表現せず、比喩に託すその余裕、遊び心に影響されたのです。

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