カテゴリー「音楽」の記事

2008/11/06

ぎりぎりの秋桜、競艶

今年はコスモスを3回も見に行きました。それを全然アップしていなかったので、今日慌ててしておきます。

あぶないところでした。明日だったら、もう季節外れ。コスモスの話はギリギリ今日までがセーフです。11月6日は「秋桜おさめ」と言って、古来、この日に残っている秋桜を切り取る習慣が日本の…、どこかに…、あると思います、きっと。

#1 昼下がりの陽を浴びて(コスモスの丘)
081020140d60

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2007/05/23

リンゴ が リンゴ を。 そして、おめでとう、ポール、また金がたまるね。

Apples 

一週間ほど前、Paul McCartney の新アルバムが iTunes Storeで発売されると発表された。500万もの曲を擁する iTunes Store に新曲が13曲追加されたところで、0.0003%ほどの増加に過ぎないのに、新聞にも載った。

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2007/05/18

Get Back, MY RATING!

ついに我が家のデスクトップPCが世代交代した。

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2007/05/16

再び立ち上がる。 ただし、静かに、そっと。

お久しぶりです。前回の記事が2006/1/8だから、1年4ヶ月ぶり。
いろいろありましたが、とにかく再開することにしました。
よかったらたまに遊びに来て下さい。

そんな目で見ないでください。
確かに、僕は前科者です。

いえいえ、犯罪ではありません。
再開しながら長続きしない、そういうことの前科です。
しかも前科2犯。

ブログを始める決心をしたのが、2003年末。そしてココログに登録したのが、2004/1/9(サイドバーのココログのリンク下に表示されています)。それなのに、最初の記事を書いたのが、1年4ヵ月後の2005/4/17。

その後は3ヶ月ちょっとの間、ブログランキングに加入していたこともあり、ほぼ毎日書きました。でも2005/8/5から開店休業状態。年が明けて2006/1/2に再開を決意しましたが、次の記事は6日後。そしてその次の記事が1年4ヵ月後今日なのです。

そんな目で見ないで下さい。
自分でも分かっています。

過去に訪れて下さった方々が、どうせまたすぐ終わると思っておられるであろうことは。
だから、前回の第一次復活の時のように、再開したから見てくれというメールを知り合いに一斉送信 することは控えます。
だけど5回ぐらい続いたら送らせてね。

そんな目で見ないで下さい。
           と言えば・・・・・・。

今週の初めのことです。
いつものように車でCDを聞いていました。
i-Tunesで編集して焼いたCD-Rです。
前から、ビリージョエルの This Night →Lyrics(歌詞) が好きだったのですが、ベスト盤に入っていないため持っていませんでした。先週、ライブラリに加えるために アルバム An Innocent Man →Amazon.co.jp を手に入れ、早速CD-Rに編集していたのです。
久しぶりに聴くので、機嫌よく運転しながら歌っていました。
サビにかかる直前、ショッピングセンターの前で信号にかかり停車しました。そして、サビ。

♪ディ~スナイ イズ マ~~イン
 イイイッツ オンリー ユー エン マイン♪

その時です。何気なく右ひじを窓の横に置こうとすると、・・・

   何と、ひじが外に出るではありませんかっ!!!

そうです。窓を開けたまま歌っていたのです。
買い物帰りの妙齢の女性がこちらを見ている。
その表情が語っている。

「変な人。」

いや、ちょっと違うかな。

「お気の毒に」

うん、こっちの方が近そうだ。

そんな目で見ないで下さい

・・・・・・

            ・・・・・・

             ・・・・・・

                     ・・・・・・

こちらは、見てやって下さい。
嫁さんがブログを始めるそうです。まだ勉強中ですが、近日オープンとのことですので、よかったら見てやってください。保育士なのですが、小さな子供たちのことを中心に書くつもりのようです。→おひさま えくぼ(*^_^*)

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2005/07/31

替歌考

いまどきの小学生は替え歌を作らないそうです。
まぁ、それ以外に面白いことがいっぱいあるからなぁ。

僕が小学生だった頃にも、ゲームウォッチなんていうのがありましたが、替え歌はよく歌ったよなぁ。
僕の作詞した軽く100曲を超え、恐らく500曲はあったであろう替え歌の殆どは、記録されることもなく歴史の闇に消え去りましたが、懸命に思い出してみました。

注1) 当時、替え歌はもはや文化と呼べる領域に入っていましたので、僕の作詞したものだけではなく、多くの小学生の感性と知恵が入り混じったものとなっています。
注2) 小学生の男子が考えたものです。小学生男子が好みそうな表現が多数含まれております。その手の表現に抵抗にある方は、以下の記事をお読みにならないようお勧めいたします。

考えてみれば、替え歌は二つに大別できます。
音系と意味系

1)音系
意味はなく、音の面白さによる替え歌。

パッピー、プペッ (ペッパー警部)

ポヨン、ポヨ~ン
(ルパン三世の出だし、ルパン・ザ・サードの部分)

&%$!¥>?#<&%$!¥>?#< ねーちゃーん
(魅せられて。英語の部分)

浜の真砂の数ほどあったはずだけれど、こちらは、なかなか思い出せません。

2)意味系
僕の作詞では、こっちが断然多かった。

今の君は ぶくぶくに 太って
あきれかえるほど 肥満
(今の君はピカピカに光って)

ジャスコで万引き そばやで食い逃げ
国鉄ただ乗り 刑務所へ
(ジャスコのCM「ジャスコで会いましょう」)

何か 食い物 ないですか
芋と豆しか ありません
(北の宿から)

お魚くわえた サザエさん おんぶして
はだしで 駆けてく ゲゲゲの鬼太郎
(サザエさん)

キラキラ海岸で
カニにちん○ はさまれた
痛い痛い 放せ
放すもんか ソーセージ
赤チン塗っても 治らない
黒チン塗ったら 毛が生えた
(キラキラ星)

戦艦大和が沈む時
碇に○んぽをはさまれた
とうとうちぎれた ソーセージ
後に残るは 玉二つ
(軍艦マーチ)

書いているうちに結構思い出してきたけれど、何と言ってもお気に入りだったのはガッチャマン。まずは本歌から。

誰だ 誰だ 誰だ 空のかなたに踊る影
白い翼の ガッチャマン
命をかけて 飛び出せば
科学忍法 火の鳥だ
飛べ 飛べ 飛べ ガッチャマン
行け 行け 行け ガッチャマン
地球は一つ 地球は一つ
おお ガッチャマン ガッチャマン

次は圭太版。

誰だ 誰だ 誰だ

庭のガラスを割ったのは

白い翼の

にわとり

命をかけて 飛び出せば

科学忍法 焼き鳥だ

飛べ 飛べ 飛べ  にわとり

焼け 焼け 焼け 焼き鳥

地球は一つ

作れば二つ

おお 焼き鳥 くわせろ

そう言えば、折衷系もあった。

十日 便秘 ぷー
(ビビディ・バビディ・ブー)

あっほぅ あっほぅ ○○○○
(かっこう。○○○○には、嫌いな奴の名前をその時の気分で入れる。ほりうち とか、やなぎだ とかジャイアンツの選手名を入れることも多かった)

月曜日は げっつい う○こ
火曜日は かいかい おしり
(一週間)

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(次は8/5頃に更新するつもりです)

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2005/07/10

iTunes がやって来た ヤア ヤア ヤア!

ミュージカルバトンが流行していた時に、あちこちのブログを覗いた。

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2005/06/22

Musical Baton ~真実篇

昨日は大ボラ吹いて→詳細はこちら、そのせいかお腹の調子が良くないので、今日は反省して、真摯に真実篇を。

経緯などは、昨日の記事又は上のリンクをご覧頂くことにして、今日は早速いきます。

1)Total volume of music files on my computer
 (自分のコンピュータに保存してある音楽ファイルの容量)

2,639,005,367 バイト。つまり、約 2.45 GBです。因みに1161曲。
このPCはブログ用に使っているのですが、某テックのバカ機種で、マルチタスクなど夢。ということで、入っているのは、手持ちのCDから自動車用CDを編集するために保存したもので、CDを焼いた後は全く活用されていません。もし、僕の自動車にMDプレーヤーがあれば、パソコン内の音楽ファイルは0バイトだったことでしょう。なお、賢い方のパソコンは仕事用で音楽ファイルは入れていません。

2)The last CD I bought
 (最後に買ったCD)

厳密な意味では、CD付きの「感動する英語!」です。スピーチを集めたもので、音楽CDではないのですが、マーチン・ルーサー・キングJr牧師の I have a dream の演説は、一種の音楽と言えるかもしれません。

音楽CDでは・・・・・・、そう言えば、最近CDなんて買っていないなぁ。たぶん、
Through the Looking Glass / TOTO
です。もう、3年も前のCDです。

3)Song playing right now
 (今かかっている曲)

I Will Follow / U2
この曲のボノの声、なんか明るいですよね。途中で入る鉄琴(グロッケンシュビール?ヴィヴラフォン?)もなんか軽いですね。

4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聴く曲、又は思い入れのある曲を5曲)

ついにこれですか。昨日ふざけて夢想篇なんて書いたのも、この4番を真面目に考えるのを避ける意識が働いたことが一因です。でもまぁ、いつまで考えてもきりがないので、今日は思いつくままに。

Africa / TOTO
これは文句なしに、マイ・ベストなんです。実は、さっきこの曲が好きになった経緯を長々と書いたのですが、不具合で消えてしまいました。もう、めげました。30分が無駄に。いくらでも、候補はあるのだから縁起の悪いこの曲をやめてしまおうとも思いましたが、それでもトップで書いてしまう。それほど好きなんです。
この曲が好きになった経緯には、ドラマがあるので、今度また別の記事で紹介します。それにしても、ココログ不具合多すぎっ! 今月これで3回目やで、途中で記事消えるの。今日は途中まで保存していたから、ちょっとはマシやけど。たいがいにしいや。

Time after Time / Miles Davis
原曲はもちろん、シンディ・ローパー。「ハイスクールはダンステリア」(でしたっけ?)のイメージが定着していた彼女がこの曲を出した時もびっくりしましたが、マイルズのこのカヴァーによる驚きはそれをはるかに上回りました。
日本人は the Tigers を タイガース とするなど、清音化が好きですが、マイルス とするのは、やわらか過ぎて彼のイメージに合わない気がします。言いにくくても マイルズ の方が僕にはしっくりきます。

Miami 2017 / Billy Joel
あれこれ曲を思い浮かべる楽しさと、なかなか選曲を進められず自分の決断力のなさを思い知らされる悲しさ。ビリー・ジョエルだけで5曲は選びたい気分ですが、アルバムで一番好きな Songs in the Attic のオープニング・チューンだからと無理やり自分を納得させてこの曲に落ち着きました。
でもいまだに、これで良かったのだろうかと、うじうじ考えたりしています。

大阪ビッグリバー・ブルース / 憂歌団
本当は、ここら辺りで、YMOの「雷電(RYDEEN)」を紹介するつもりだったのですが、ちょっとありまして(詳しくは → くまぱぱさんの「くまぶろ」の「Musical Baton」の僕のコメントをご覧下さい。上から7つ目ぐらいのコメントです)、その代わりにこの曲。
アホの坂田こと坂田利夫が主演する映画「OSAKA ビッグリバー ブルース」の主題歌です。坂田利夫をしっかりイメージしてから聴くと、そのギャップを楽しむことができます。
因みに、受け狙いではなく、本当に好きな曲です。

All Right / Christopher Cross
聴いていて、元気になります。クリストファー・クロスはニューヨーク・シティ・セレナーデとどちらか迷いましたが、スティーブ・ルカサーのギター・ソロの分だけ、こちらに軍配が上がりました。

青春の影 / チューリップ
本当はもう6曲目ですが、気づかないふり(?)をして書きました。でもこの曲ならいいですよね! 許されますよね?

う~ん、圭太よ、お前は本当にこれで良かったのか?
と神の声が響き続けています。「雨上がりの夜空に」とか「堕ちた天使」も書く内容をイメージしていたんだけど。シカゴもないし、ポリスもないし、ボズもボスも、浜省も入れられなかった。ルパン や はじめ人間 のエンディング、それに、火曜日にやっていた方のサザエさんの エビの勉強ABC とかいうやつも入れたかったなぁ。

失恋した女の子の気分です。
「こんなことなら、こんなことになるなら、バトンを受け取らなければ良かったわ」
もちろん、この後は背中を見せうつむき加減に走り去ります。

5)Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを託す人を5人)

昨日書きました→詳細はこちらので、割愛します。

お、これ、聴いてみよかな →人気blogランキング へ

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2005/06/21

Musical Baton ~夢想篇

Musical Baton というのが回ってきました。しかも、komupiさん北野洋品店ブログさんのお二人から。

答えなければならないのは以下の項目。
・Total volume of music files on my computer
 (自分のコンピュータに保存してある音楽ファイルの容量)
・The last CD I bought
 (最後に買ったCD)
・Song playing right now
 (今かかっている曲)
・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聴く曲、又は思い入れのある曲を5曲)
・Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを託す人を5人)

はやっているようです。Googleで Musical Baton を検索すると、714,000件ヒットしました。
その中で、面白い記事を見つけましたので、Musical Baton の歴史について興味のある方はどうぞ。→ Musical Baton ミュージカル・バトン!(歴史+回答つき)

チェーンメールの類は全て無視してきましたが、音楽に詳しいあの人なら、きっと音楽の奥深さを垣間見せてくれるはず、とか、あの人は音楽のことをほとんど書かないけれど、どんな音楽を聴いているのか興味があるなぁ、とか考えると、これは面白そうなので参加することに決めました。

僕からバトンを無理やり投げつけられた方は、負担に思わず、興味があれば参加し、そうでなければ黙殺して下さい。ご迷惑をおかけします。

僕は、せっかく書くと決めたので、思いっきり気取って書きます。
では、その名も「夢想篇」のスタート。

1)Total volume of music files on my computer
 (自分のコンピュータに保存してある音楽ファイルの容量)

回答)0バイト。
理由)わたくしの耳は、CDで再現仕切れない音域も聴き取ってしまいます。まして、MP3などの形式の音楽は、私には雑音にしか聞こえないのでございます。ですから、音楽は生演奏と決めております。聞こえるものはともかく、再生音楽を主体的に聴くことは残念ながらございません。

注)確認しておきますが、これは「夢想篇」です。

2)The last CD I bought
 (最後に買ったCD)

回答)なし。
理由)だからさぁ、CDはだめって言ってるじゃん。

3)Song playing right now
 (今かかっている曲)

回答)ロ短調ミサ曲(バッハ)
状況)えぇとぉ、今はぁ、おうちのホールにいるの。じいやがぁ、カール・リヒターとかゆう人を呼んじゃってぇ、張り切っているよぉ。っていうかぁ、連れて来てるさぁ、ミュンヘン・バッハ管弦楽団とかさぁ、人数多すぎぃ。

注)再確認です。これは「夢想篇」です。

4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聴く曲、又は思い入れのある曲を5曲)

  • Take Five / Dave Brubeck
    テイク・ファイブ/デイブ・ブルーベック
    わたくしは、ジャズはそれほど詳しくはないのですが、マリリンがクラシックは嫌だと申しますので、ニューヨークのブルーノートを借り切って聴いた記憶がございます。わたくしには、どうも変拍子に違和感を感じておりましたが、マリリンはご機嫌なステップを踏んでおりました。もう、あれから45年が経ちます。
  • Medelssohn Symphony No.4 "Italian" / Andre Previn / London Symphony Orchestrea
    メンデルスゾーン 交響曲第4番「イタリア」/アンドレ・プレヴィン/ロンドン交響楽団
    ウィーンの楽友協会ホールで聞いたのぉ。プレヴィンがまだ若い頃で、張り切っておったわい。ふぉっふぉっふぉっ。

    注)くどいようですが、これは「夢想篇」です。

  • Schubert "Erlkonig"
    シューベルト 「魔王」
    わしなぁ、クラシックいうたら、伴奏だけで歌はないと思てましてん。それが、この曲は歌詞があるやおまへんか。びっくりしましたで。なんや、ゲーテいう人が何とかいうて聞きましたわ。そやけど、ミナミの雰囲気にはあいまへんな。そらやっぱり、六甲おろし以上の曲はありまへんで。
  • Vivaldi "The Four Seasons"
    ヴィヴァルディ 「四季」
    リズと二人でクイーンエリザベス号に乗っていたとき、太平洋の真ん中で聴きました。
  • My Way / Frank Sinatra
    フランクがどうしてもベガスの自分の店に案内したいと言うので、参りますと、この曲を聴かせてくれました。マリリンを紹介してくれたのも、その店でした。

5)Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを託す人を5人)

「くまぶろ」のくまぱぱさん
「しゃけの引き出し」のしゃけさん
「似顔絵くらぶ・2」のなかむらさん
POP_IDさん
「One lazy day」のmamico_aさん

繰り返します。
僕からバトンを無理やり投げつけられた方は、負担に思わず、興味があれば参加し、そうでなければ黙殺して下さい。ご迷惑をおかけします。

附記)
気取って書くと宣言しましたが、だめです。僕には無理です。すみません。
明日は、「真実篇」を書きます。

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2005/06/19

ガラス張りの家

GlassHouses 調べものをしていて、「あぁ、あれはそういうことだったのか」と思った。

ビリー・ジョエルに Glass Houses というアルバムがある。
そのジャケットには、革ジャンにジーンズの男がガラス張りの建物に石を投げようとしている姿が描かれている。

僕が友人からそのアルバムを借りたのは、確か中学2年か3年の時だった。
52nd Street と An Innocent Man の間のアルバムということで、期待して聞いたが、・・・イマイチ当時の僕の心には響かなかった。

ということで、そのアルバムのことなど以後20年以上忘れていたのだが、英文で glasshouse が出てきて、「ガラス張りの家」と意味をとるとどうもおかしいので、調べてみた。イギリスでは、greenhouse(温室)のことを glasshouse ということが分かったのだが、その際に次のことわざが目に入った。

People in glasshouses should not throw stones.

ガラスの家に住む人は石を投げてはいけない。
→すねに傷持つ者は他人の批評などしない方がよい。

そうか。そういう意味があったのか。
Glass Houses のジャケットの絵は、ビリー・ジョエルの反骨精神の現れだったのだ。
俺が世の中に意見してやるという心意気が現れたジャケットなのだろう。
あの石を持つ男はビリー自身。
これ、日本語とのコラボレーションだとさらにいい。意志をもつ男だ。

Glass Houses の曲を聴きなおしてみた。
全米No.1となったのは、It's Still Rock and Roll to me (邦題:ロックンロールが最高さ)だが、You May Be Right(邦題:ガラスのニューヨーク)の方が今の僕の気に入った。
矮人観場も最高さ →人気blogランキング へ

すみません。自分で書いて、赤面してしまいました(純情なフリ)。

附記 )
毎日応援クリック、本当にありがとうございます。
6/19 朝7:09時点で 11位! もうあと一歩!!
皆さん、ここで、油断してはいけません。
「なんや、みんな結構クリックしてるんや。ほんならわざわざ自分がクリックするまでもないな」
それが落とし穴なんです。油断による詰めの甘さで泣いたのは、ナポレオンばかりではありません。ここは油断せず、毎日一回、着実にクリックしましょう。
そうや、油断はあかん。気を引き締めよ →人気blogランキング へ
お前こそ、油断せんともっと面白い記事書けよ →人気blogランキング へ

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2005/06/15

I wonder if what they've been looking for is that apple.

久しぶりに U2 を聞いている。

U2と言えば、去年は驚いた。あの iPod の CFである。

僕のU2に対するイメージは、流行がどうであれ、周りに何と言われようが、自分たちのロックを追求する、理想主義的で、決して反骨精神を失うことのない泥臭いバンド というものであった(もっとも僕は80年代のU2しか知らないが)。

それが、洗練されたデザインを常に武器とし、その点で熱狂的に支持されている Apple Computer の製品のCFに曲を提供した。そのあまりのミスマッチに驚いたのである。
Vertigoという曲名通り、眩暈(めまい)を覚えた。

でも、考えてみれば、1995年までならともかく、今やパソコンと言えば、Windows となってしまったから、Apple Computer の製品にコミットすること自体が、反骨精神の表出なのかも知れない。

付記)
この記事のタイトル I wonder if what they've been looking for is that apple. は、「彼らが探し求めてきたものはあのリンゴなのだろうか」ということで、what they've been looking for の部分は I Still Haven't Found What I'm Looking For(直訳:俺はまだ探しているものを見つけていない →邦題:終わりなき旅)を元にしたものです。僕は、U2と言えばこの曲を真っ先に思い出します。
そうだ! U2と言えば「終わりなき旅」だ! という方は →人気Blogランキングへ ポチッとな
いいや、U2と言えば「約束の地」だ! という方も →人気Blogランキングへ ポチッとな
いやいや、90年代以降のU2こそU2の真髄だ! という方も →人気Blogランキングへ ポチッとな
yeah! yeah! yeah! という方も →人気Blogランキングへ ポチッとな
U2って何? R2D2の弟? という方も →人気Blogランキングへ ポチッとな

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